宮入個別指導塾 生徒成長記

群馬県 高崎市・前橋市の1対1個別塾|中学生高校生の数学英語はお任せ!

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高崎北高校から高崎経済大学へ合格!偏差値30台から55までUP✨(パート2:指導内容編)

前回の記事でボリューミーな『合格体験記』を掲載させていただきましたが、
今回はどんな指導・課題出し・声かけを行ったか?という『指導内容編』をお届けします!

塾に通っていない生徒さんであっても、「受験に向けてやる事や考え方」は同じですので、
きっと参考になると思います。

ではたくみ先生に聞いた内容を載せていきます♪↓

授業内容

授業では英語をメインで教え、時々数学を扱うこともありました。

高3の7月までは、
「文法問題20問程度&解説 / 共通テスト第1〜3問のうち1つ」
をセットに授業を行い、本命の国公立だけでなく、私大対策にもなる内容を取り入れていきました。

高3の8月以降は、共通テストの問題を中心に行いました。
授業内で私も一緒に問題を解き、その場で解説をすることで、実際にどこで迷うかを生徒目線で見る努力をしました。
そして私は高校生時代、英語の共通テストに力を入れた経験があり、時間内に確実に解くコツを掴んでいたため、一緒に解くことで「どの問題に時間をかけすぎているか」「本文を読むのに時間がかかっているのか、設問に時間をかけているのか」を判断していました。

出した宿題

夏休み前までは、文法問題を課題で出していました。
ただ、私が指導することができなかった世界史や国語にも力を入れてほしかったので、世界史は学校で配布されている教科書(参考書)をしっかり読み込むことを課題として出していました。
また、共通テストのReadingは文法よりも単語の力が重要になってくるため、課題として200単語ずつ覚えてきてもらい、授業の冒頭で20問豆テストを行っていました。

どんな声かけをしてきたか

共通テストに関しては、とにかく時間との勝負なので、時間は常に意識をするように伝えてきました。
ただ、共通テスト対策を始めた当初は時間よりも正答率を上げることに注力してほしかったので、時間は計測してはいたものの、「〇ミスまでに抑えよう!」と正答率にこだわるようにしていました。

また、Yくんは「自分のやり方があっているか」を心配していることが多かったので、「模試の点数が上がっているということは、自分のやり方は間違えてないよ!今のままで大丈夫だから信じて勉強続けて!」と伝えるようにしていました。
そして共通テスト受験後に出願校をどうするか迷っていた時には、「志望校判定や学校の先生や僕の意見も、あくまでも判断材料の一部で、大切にしてほしいのは自分の気持ちだよ。必ず自分の意思で決めてね!」と伝えました。
私も大学受験において進学先を迷った経験があったため、自分の意思を大切にすることは特に伝えました。



たくみ先生、ありがとうございました!✨

授業ではどんどん問題演習と解説をし、やるべき事をびしっと伝えつつ
生徒の意志も尊重するというやさしさ溢れる声かけもしてくれていました!
生徒さん自身が色々なことで迷ったり悩んだりしたとき、親身に相談に乗ってくれる先生がいたら心強いですよね♪

やはり単なる「押し付け」授業では、モチベーションが損なわれてしまいますし、自己肯定感も上がりません。
当塾では、どんなに勉強が苦手な生徒さんでも、どんなに志望校までギャップがある場合でも、褒めることを大切にしています。
褒められることが「ちょっとした成功体験」に繋がり、自己肯定感と勉強のやる気UPに繋がっていくのです。

あとはやはり、受験への作戦という所で考えると、『時間の感覚』を養うのがとても大切です!
自宅で時間をかけて解ける問題でも、本番の緊張感の中、時間に追われて解けるか?となれば話は別ですから。
この点が一人で勉強していると気付きにくいポイントですね。
ぜひ受験生になるみなさんも、少しずつ時間を意識して、その中で「速く・正確に解けるか?」を磨いていっていただければと思います!